お知らせ
2024/06/14「第一回インフラーキテクチュアカンファレンス東京」を開催
 

 非破壊検査業界の技術発展とエンジニアの技術向上を目的とした「第一回インフラーキテクチュアカンファレンス
東京」を、2024年6月7日(金)13時45分よりベルサール飯田橋駅前にて開催いたしました。

 カンファレンスには多くの参加者が集まり、会場は満員となりました。当初は余裕を見てテーブルに2名掛けで準
備しておりましたが、想定を超える参加希望があり、窮屈な3名掛けとなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また、一部の方々にはご参加をお断りせざるを得ない状況となり、大変申し訳ございませんでした。
 講演では新技術の発表や既存技術に関する勉強会が行われ、業界の最新動向や実践的な知識が共有されました。


 
 
 
基調講演

 株式会社大林組 技術研究所 勝二理智氏による「電磁波レーダによる杭の出来形評価に関する研究」では、NJJ
-200Kを改良して作られたボアホールレーダーを用いた基礎研究について発表が行われました。その中で土中の画
像はノイズが多く、解析が困難である場合があるとの課題が示されました。


 

 

講演

  弊社代表の清からは「インフラーキテクチュア・インスペクションの今後」と題し、「インフラーキテクチュア」という言
葉の意義や技術背景、今後の展開について述べました。
 また、「インフラーキテクチュア・インスペクション研究会」の設立発表も行われました。この研究会では、今後の技
術開発の状況や課題を関心のある方々と共有しながら進めていく予定であり、加入は無料で、関心のある方々は
研究会にご加入いただくことで、電磁波レーダ法の研究・開発に関する情報共有や研究会限定の技術情報の発信
を受けられます。
 本講演での発表内容は、上記研究会 会員限定で2024年7月5日以降に本講演の発表内容を配布予定です。

「インフラーキテクチュア・インスペクション研究会」への無料加入は こちら